NFT(アート)のメリット・デメリットは?失敗しない始め方も解説!

この記事の要約!
  • 『NFT』はクリエイターにとって大きなメリットがあります
  • クリエイター以外にも、投資やゲームなど稼げる可能性は無限大
  • 法整備が整っていないなどのデメリットもある
  • ライバルが少ないいまが大チャンス
  • NFTを始めるならまずはコインチェックでサクッと口座開設を!
助手くん

いま話題のNFTって私も始めたほうがいいのかしら、、?

クリプト博士

その疑問を解消できるようNFTのメリット・デメリットを解説するぞい!

世界中の大手企業や有名人がいま1番注目しているのが『NFT』という最新技術です。

この記事を最後まで読めば、NFTのメリットやデメリットが理解できるうえ、失敗しないNFTの始め方も理解できます。

もう一歩NFTを深く知りたい人に向けて、仮想通貨歴4年、ブログ歴6年、NFTに詳しい筆者が丁寧に書いたので、ぜひ読んでみてください!

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目次

そもそもNFTとは?

NFTとは、『Non Fungible Token』の頭文字を取ったもので、直訳すると『代替不可のトークン』という意味になります。

クリプト博士

なんて言われても意味不明じゃよな? だから言葉の意味じゃなくて、イメージで覚えよう!


つまり簡単にいうと、『唯一無二の価値を持ったデジタル上の資産』という意味です。

助手くん

えっと、、もう少しわかりやすく説明してもらえますか?

NFTの仕組み

イメージとしては、デジタル上で『モノを所有できる』ということです。

例えば、現実世界ではお金を支払うことで、

  • 家や土地
  • 車やバイク

などを、自分のモノとして所有することができます。

クリプト博士

『所有権』というものがあるからな!

所有権のおかげで、家や車が『あなたのモノ』という証明になるので、他人が「これは私のモノです!」と主張しても、それは認められません。

なので、あなたの名義で所有しているモノという意味では、『唯一無二』です。

では、デジタル上に置き換えて考えてみましょう。

デジタル上の場合

例えば、あなたが駆け出しのイラストレーターだとしましょう。

助手くん

イラストレーターとして有名になりたいわ!

そう思ったあなたは、デジタル上でたくさんのアイコンを描いては、イラストレーターの友だちに送って感想をもらっていました。

そんなある日、なんとなくSNSを見ていると、あなたが描いたアイコンが拡散されています。

そして、そのアイコンをプロフィール画像に設定したアカウントが、「このアイコンは私が描きました!」と、多くのフォロワーを集めていました。

ですが、そのアイコンを描いたのは確実にあなたで、さらにそのアイコンの存在を知っているのは、いつも感想をくれていた友だちだけです。

なので、連絡をして確認を取ることに。

助手くん

私が描いたアイコンだよね? どういうこと?

するとその友だちは、「でも、あなたが描いたアイコンだっていう証明はできないよね?」と、ついにはそのアイコンの販売まで始めてしまいました。

助手くん

ひどいよ。。なんとかしなきゃ。。

と思ったものの、実際に自分の描いたアイコンだと証明できるものがなかったので、結局泣き寝入りするしかなく、そのままイラストレーターの夢を諦めてしまいました。

クリプト博士

いまのは仮の話じゃが、デジタル上のデータは「自分のモノです!」という証明が難しいということが、なんとなくイメージできたかの?

NFTはデジタル上に『所有権』を発行できる技術

上記の例は仮の話ですが、もしもあなたがアイコンの所有者だと証明できたら、どうでしょう?

そんなデジタル上の証明を可能にしたのが、『NFT』なのです。

つまり、ネット上にある、

  • 写真
  • 音楽
  • イラスト

などのデータに対して、現実世界の、

  • 家や土地
  • 車やバイク

と同じように、「これは私が所有しています」という、『所有権』が認められるようになったイメージです。

クリプト博士

いくら他人が「これはわたしのモノです」と主張しても、一発でウソが見破れるようになったんじゃ!

そして、その技術をアートに応用し、いまものすごい話題になっているのが『NFTアート』です。

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NFTのメリット・デメリット

NFTの技術は革新的なのですが、メリットとデメリットがあります。

クリプト博士

この次のパートではNFTアートを購入するメリット、デメリットも解説するぞい!

NFTのメリット

NFTの主なメリットは、以下の3つです。

NFT3つのメリット!
  1. デジタルデータの唯一性を証明できる
  2. データの改ざんができない
  3. 紛失や盗難のリスクが低い

ひとつずつ解説していきます。

メリット① デジタルデータの唯一性を証明できる

NFTの技術を使うことで、対象となるデジタルデータを『唯一無二の商品』にすることができます。

つまり複製ができなくなるので、

とも相性が良く、クリエイターの活動を後押しする技術として注目度が上がっています。

メリット② データの改ざんができない

NFTは改ざんすることができません。

なので悪用される可能性は限りなくゼロに近く、かなり安全に運用することができます。

メリット③ 紛失や盗難のリスクが低い

NFTは仮想通貨と同じブロックチェーンの技術で管理されているため、紛失や盗難のリスクも限りなく低いです。

万が一なにか問題が起きても、過去のデータを遡って確認することができるので、問題の根源を突き止めるのも比較的簡単にできます。

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NFTのデメリット

NFTのデメリットは以下の3つです。

3つのデメリット
  1. 法整備が整っていない
  2. 手数料が高騰している
  3. 物理的な所有ができない

ひとつずつ解説していきます。

デメリット① 法整備が整っていない

NFTの技術はまだまだ新しく、世界的にも法律の整備が整っていません。

とはいえ、ものすごい勢いで普及しているため、法整備が追いつくのも時間の問題でしょう。

デメリット② 手数料が高騰している

NFTの発行には、『ガス代』と呼ばれる手数料が必要です。

このガス代が高騰しており、NFTアートを数千円で販売しようとする際に、数万円のガス代がかかる場合もあります。

クリプト博士

ガス代の高さがNFT業界のネックとも言われとるんじゃ!

ですが、今後NFTの技術が進歩することで、ガス代も安くなっていくと期待されています。

デメリット③ 物理的な所有ができない

NFTアートは、デジタル上のデータに所有権を付与したものなので、絵画のような現物ではありません。

なので、実際に手に取れる形で所有したい人にとっては物足りないかもしれません。

助手くん

デジタルデータをコレクションするのが当たり前の世の中になるのかしら、、?

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NFTアートを購入するメリット・デメリット

NFTアートを購入する際のメリット・デメリットを3つずつまとめました。

技術面の話だけでなく、実際に購入を考えている人の役に立つように解説していきます。

NFTアートを購入するメリット 

仮想通貨の口座を開設してまでNFTアートを購入するメリットは、大きく分けて以下の3つです。

3つの大きなメリット
  1. 唯一無二のデジタル作品を購入できる
  2. キチンと見極めれば投資にもなる
  3. 誰でも簡単に始めることができる

特に②番はNFTアートが大盛り上がりしている最大の理由になるので、わかりやすく解説していきます。

購入のメリット① 唯一無二のデジタル作品を購入できる

NFTアートは、この世にひとつしかないデジタル作品です。

いままではデジタル作品に所有の概念はありませんでしたが、NFTのおかげでデジタル作品にしっかりと価値がつくようになりました。

助手くん

自分が応援しているアーティストの限定作品が買えると思うと、すごく嬉しいわね!

自分だけのコレクションがデジタル上でも増やせることは、アーティストのファンにとってはなによりも嬉しいことですね。

購入のメリット② キチンと見極めれば投資にもなる

NFTはまだまだ新しく、これからどんどん盛り上がりを見せるのは間違いありません。

関連記事:NFTの今後の将来性!アート・ゲーム・投資の観点から考察する

それを見越し、投資としてNFT作品を買っている人もたくさんいます。

いまは数万円の作品が、ひょんなことから数年後に数千万円の価値に跳ね上がるなんてことも珍しくないでしょう。

助手くん

ってことは、いまNFT作品をたくさん買っておけば、将来とんでもないことになるかも、、?

購入のメリット③ 誰でも簡単に始めることができる

NFTアートは難しそうなイメージがありますが、実は誰でも簡単に始めることができます。

仮想通貨の開設〜『Open Sea (オープンシー)』への登録まで、このブログの通りに進めればサクッと完了します。

さらに、安い値段で買えるNFTアートもたくさんあるので、宝くじを買うような感覚で始めてみるのも楽しいかもしれません。

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NFTアートを購入するデメリット 

NFTアートの購入には、以下の3つのデメリットもあります。

3つのデメリット
  1. ガス代 (手数料) が高い
  2. 価値が上がらない作品もある
  3. まだまだ法律が定まっていない

しっかりとデメリットも把握しておくことで、損する可能性を低くできるので、丁寧に解説していきます。

購入のデメリット① ガス代 (手数料)が高い

NFTアートの売買には、ガス代と呼ばれる手数料がかかります。

このガス代が高く、作品によっては数万円も取られてしまう場合があります。

クリプト博士

とはいえ、NFTはまだまだ新しいモノじゃから、これからガス代も見直されて使いやすくなるはずじゃ!

購入のデメリット② 価値が上がらない作品もある

投資として大人気なNFTアートですが、すべての作品の価値が上がるわけではありません。

なかには、

例えば
  • 安値で買ったけど、価値が上がらない
  • 高値で買ったのに、価値が下がってしまった

ということもあるので、しっかりと情報を集めてから購入しましょう。

関連記事:NFTアートが売れない理由と、売るための5つの戦略

購入のデメリット③ まだまだ法律が定まっていない

ガス代もそうですが、NFTは法律がまだまだ曖昧なので、不安な点が拭いきれません。

非常に大きなチャンスであり、リターンも狙えますが、そのぶんリスクもあるということを忘れないようにしましょう。

助手くん

NFTに関する最新情報はブログやSNSで常にチェックしたほうがよさそうね、、!

失敗しないNFTの始め方

失敗しないNFTの始め方は、以下の4つです。

失敗しない4つの方法!
  1. NFTマーケットにデジタル作品を出品する
  2. NFTアートを購入する
  3. NFT投資をする
  4. NFTゲームを始める

上記のすべての工程には『仮想通貨の口座開設』が必要になってきます。

開設手順はとても簡単ですが、本人確認に数日かかる場合もあるので、必ず先に開設しておきましょう。

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NFTマーケットにデジタル作品を出品する

  • イラスト
  • 写真・動画
  • 音楽

が趣味、あるいは仕事にしている人は、新たな収入源としてNFTマーケットに作品を出品してみることを強くおすすめします。

助手くん

ライバルの少ないいまが大きく稼げるチャンスな気がするわね!

詳しい販売方法は、NFTでイラストを販売する方法をたった6ステップで解説!の記事をチェックしてください。

NFTアートを購入する

NFTアートを実際に買ってみるのもおすすめです。

クリプト博士

安く買ったNFTアートが、将来的に高値で売れるかもしれないというワクワク感も楽しめるぞい!

NFTアートの購入には注意点もあるので、NFTアートの購入方法をわかりやすく解説【OpenSea】の記事を参考にしてみてください。

NFT投資をする

NFTは投資としても大人気です。

実際に、数千円の作品が数千万円に大化けした例もあるなど、いまだからこその大きなチャンスが転がっています。

NFT投資にもいくつかの方法があるので、【NFT投資のやり方】仮想通貨NFTを使った投資の始め方・稼ぎ方をわかりやすく解説!の記事で深掘っています。

NFTゲームを始める

NFTのおかげで、ゲームが仕事になる時代がやってきました。

これからは、

  • 「ゲームはやめなさい」
  • 「ゲームをやりなさい」

と言われるのが普通の世の中になっていくでしょう。

その理由と具体例は、NFTゲームで稼ぐ方法・始め方を徹底解説 / 仮想通貨ブロックチェーンゲーム / GameFiの稼ぎ方の記事で詳しく解説しています。

NFTを始めるなら早いほうがいいです

この記事の要約!
  • 『NFT』はクリエイターにとって大きなメリットがあります
  • クリエイター以外にも、投資やゲームなど稼げる可能性は無限大
  • 法整備が整っていないなどのデメリットもある
  • ライバルが少ないいまが大チャンス
  • NFTを始めるならまずはコインチェックでサクッと口座開設を!

こんなにも簡単に大きなチャンスが掴めるNFTは、まさに現代の金脈です。

にも関わらず、「なんだか怪しい、、」とNFTを避ける人がほとんどなので、いまなら少しの行動でライバルをごぼう抜きにできます。

そのためには仮想通貨の口座が必ず必要になるので、最短10分で開設できるコインチェックでサクッとNFTを始めましょう。

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クリプト博士
この記事を書いた人

仮想通貨歴4年、ブログ歴6年。

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